Archive for 9月, 2003
最近の医療保険はバラエティがとんできています。流行は「日帰り入院」に支給される入院給付金。風邪をひいて病院に行っただけでは、多分入院ではなく単なる診察なのでしょう。では「日帰り入院」とは何なのでしょうか?
病院の窓口で渡される「医療費請求書」を見ると一目瞭然だそうです。「入院料」の欄に点数(金額)の記載があれば入院扱いだそうです。
(保険毎日新聞2003.9.18号)
ちなみに旅館は1泊2日で1泊分の請求ですが、病院の1泊2日は2日分の請求になります。ご存知でしたか?
2003/9/25 木曜日
生命保険会社は契約者から保険料を預かります。そしてその保険料を運用します。1990年度での全生保の運用資産のうち株式は22%で、国債等の公社債は8.4%でした。それが2002年度では株式は9.6%で公社債は34.2%となっています。
(週刊東洋経済臨時増刊2003.8.27号)
さて株式運用の割合が低いということは株式市場が値上がりしても、全体で受ける恩恵は少ないということです。一方で公社債の割合が大きいということは、長期金利が上昇することで国債価格が下落すればショックは大きいということです。
2003/9/5 金曜日
旧協栄生命は破綻しジブラルタ生命に生まれ変わりました。従来から在籍の女性営業職員は従来型の保険営業から、ジブラルタの兄弟会社プルデンシャル生命同様のニードセールス営業を求められました。
そして、その結果として、彼女らは国内大手生保を上回る生産性を上げるようになったようです。
同社の社長は「(営業職員は)劇的な体制変化によくついてきてくれた。彼女たちは立派に勝利した。」ちなみに同社の営業職員は国内大手生保と違い、本業のセールス以外の採用育成業務はしないそうです。
(週刊東洋経済臨時増刊2003.8.27号)
2003/9/4 木曜日
