損保ジャパンは地下鉄東京メトロ千代田線明治神宮駅改札前に来店型保険ショップを出店しました。
生保には直営ショップ展開をしている会社もありますが、保険会社直営店舗としては国内損保初です。
地下鉄の駅に出店している会社もあります。
日本橋駅にアフラックショップ、王子駅に第一生命保険のショップ、また上野駅には生命保険代理店のショップがあります。
さて損保ジャパンはなぜ明治神宮駅なのでしょうか。明治神宮駅はJR原宿駅との接続駅です。
「この駅に決めたのは、近くに原宿や表参道といったファッション街があるせいか、通行客に若い女性が比較的多いというデータがあるからだ。」
つまり20代・30代の女性層を取り込みたいということのようです。日本橋駅の人通りはサラリーマンばかり、王子駅は住宅街への入口。ターゲット次第でどこの駅に出店するかが決まってくるようです。
(新日本保険新聞2009.1.5.)
2009/1/22 木曜日
